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外観チェックのこぼれ話

外観チェックは、車検の外観検査時に行なわれるものと同じ。それぞれの装置がキチンと作動していればOK。ダメならば球や部品を交換すればいい。☆灯火装置:ヘッドライト以外にもウインカー、ブレーキランプ、バックランプ、ナンバー灯などを点検するのは車検前点検と同じことだ。ヘッドライトの方向調整はドライバー一本でできるが、テスターがないと基準内調整は無理、やたらにいじらないほうがよい。☆警報器:クラクション。鳴ればいいだけのことだ。☆方向指示器:すでに灯火装置の点検ですんでいる。普通に点滅すればよい。ウインカーと同時に点検するのは△印がついたスイッチのハザードランプ(両ウインカーが同時に点滅する)。ハザードランプは、訳せば非常点滅表示灯で、前後左右4個のフラッシャーが同時点滅する。☆窓拭器:笑ってはいけない、ワイパーのことです。ワイパーが動かなくても平気で車に乗っている無神経なドライバーは日本では皆無だろう。雨の日が多い日本でワイパーがきかなけりや危険なことはドライバーがいちばんよく知っているからだ。☆洗浄液噴射装置:これもなんてことはない。ウォッシャー液が出ればいいだけだ。

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