インターネット通販が普及し、2005年には120兆円を超える市場規模になると予想されている。パソコンに関しても従来の流通形態が崩れ始めているのは当然のことだ。Webでの通販も一時ほどの話題性はないが、すっかり浸透しており、私も頻繁に利用している。とにかく驚かされるのが価格だ。画面上で見る価格は店頭と基本的に同等だが、送料を無料にしているケースか多い。極端な話、店頭でパソコンを購入して、重くて持ち運べないから送ってもらうよりも、安く上がってしまうのだ。
[注目サイト]
パソコン、ノートパソコン、デスクトップ、周辺機器のレノボオフィシャルサイト
http://www.lenovo.com/jp/ja/
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もっとも、Web通販では出店コスト、人件費などが抑えられるので、値段が抑えられるのは当然なのだが、店舗よりも安いと売る側に矛盾が生じるはず。それを恐れずに、送料無料を打ち出し始めたショップには敬意を表したい。さらに、ポイント還元や特別セールなども行っており、店頭より安く買えるケースがどんどん増えているのだ。Web通販でも競争が激しく、もはや、自社店頭との価格差を云々している場合ではないのだ。ヨドバシ、コジマなどが特に力を入れている。住まいが地方にあったり、仕事で忙しくて安売り店に買いに出かけられなかったりするなら、ぜひ活用しよう。私は、プリンタのインクや用紙、CD−Rメディアなどの消耗品をよく買うのだが、980円のCD−Rディスクの送料を無料にするとは、どのように利益を上げているのだろう。「いまなら送料無料」と、キャンペーンを強調しているWebショップが多いが、なぜかずっと無料でやっている。このまま続けて欲しいものである。