『電報』と言うと思いだすのが、派遣社員が逃げた時に所在確認をするという使い方しかしたことがありませんでした。私の勤めていた派遣会社では、バックれという連絡もしないで、いきなり無断欠勤をしてしまった派遣社員に対してそれを使っていました。使い方は簡単です。まず会社から無断欠勤をしている派遣社員の住んでいる住所に贈ります。後は待つだけです。何があるかと言うとそのバックれた派遣社員宅に人が家にいればそれは届けられます。
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ただ、誰も居なければ不在として連絡をもらえます。それで家にいるか、いないかを確認していました。家に誰かいればそのままその派遣社員の家に向かい、本人もしくは家の人に話を聞いたり、貸与品の回収をしたりしていました。今思えばなんという使い方なんだと思います。しかもその当時一通360円だか600円だか結構高いなぁと思っていましたが、バックれてお客様から契約解除になる方がもっと割高になっていまうと今なら分かります。そんな風に使っていた会社もそう無いと思いますが、辞めて数年経った今もその会社の事を思い出します。